物書きデビュー! ライター業の魅力

エクセルで複雑な関数を使うことはできないけれど、ワードはできるし、ブラインドタッチの速度には自信がある。そんな方は、ライターに挑戦してみてはいかがでしょう。時給という給与形態にこだわらないなら、在宅でライティングをすることも可能です。

文章を書く、だけ?

ライターの業務内容は、やはり文章を書くことがメインとなります。しかし、案件によっては、執筆のために取材をしたり、ウェブでいろいろと調べたりすることもあります。頭の中にある知識だけをアウトプットする作業ではないので、リサーチ力も必要です。

「作家」の仕事ではないので、文章の質よりは量が求められます。ブラインドタッチのスキルさえあれば文章自体はいくらでも早打ちできるはず。後はどれだけ書き続けることができるかが腕の見せ所。意外にも体力勝負な一面もあるので、甘く見てはいけません。

在宅でも稼げる

安定した給料が欲しいならば、やはりどこかの広告代理店・SEO会社にライターとしてもぐりこんだ方がいいでしょう。しかし成果報酬となる在宅でのライティングでも、スキルによってはそれなりの額を稼ぐことも可能です。600文字80円程度の案件でも、慣れてくれば1時間に12~15記事は量産できるはず。ウェブライターとして習熟してくれば、結果的に時給制のアルバイターより多くの給料を取ることもできるでしょう。

磨かれる知識、教養

ライターの仕事には多方面の知識が必要です。自分がまるで知らない分野のライティングを任されることもあります。ときには過酷な案件もあるかもしれませんが、仕事をこなすうちにさまざまな知識がついてくるのは、ライティングのメリットと言えるでしょう。会話のネタもどんどん増えて、仲間内でも「面白い人!」と見直されるかもしれません。また、世間的に「物書き」は尊敬される風潮にあるので、これも嬉しいところです。

文章を書くのが好き、本を読むのが好き、そういった文化系の方にはぴったりの仕事と言えるかもしれません。広告代理店などが募集するライターはなかなか採用の基準が厳しいので、まずは誰にでもできるウェブライティングから始めてスキルを磨き、その後でバイト雇用を目指すのも1つの考え方です。


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