旅行好き!英語好き必見!ハンドキャリー

「旅行が好き!」「英語が得意!」という方に是非おすすめしたいのがハンドキャリーのアルバイト。合格するにはそれなりに能力が問われますが、それさえクリアしてしまえば報酬も高い魅力的なお仕事です。日本を飛び出し、グローバルな労働をしてみませんか?

ハンドキャリーとは

世の中にはお金がかかっても出来るだけ早く物を運びたい、ということがあります。この場合、国内であれば速達やバイク便などを利用するでしょう。しかし海外となると話は別。郵便局の配達員が直接外国までいって届けることもできませんし、バイクではそもそも海を越えられません。

そんな時に役に立つのがハンドキャリーです。直接スタッフが現地まで赴き、荷物を届けるので運送業者等に頼むよりもずっと早く配達が可能。スピードを求める企業に数多く利用されています。

お仕事内容と必要なスキル

お仕事の内容はある意味ではとても単純です。配達先へ飛行機や交通機関を乗り継ぎ、荷物を届けるだけですからね。

しかし当然、場所は海外。ツアーガイドなどは着きませんから、何か起きても自力で解決しなくてはいけません。また、乗り換えなどについても最短のルートを通る必要があります。ある程度海外に慣れており、テキパキと動けなくてはいけません。

こうしたお仕事ですから、必要スキルのハードルはやや高めです。まずは英語ができなくては話になりません。TOEIC800点以上や、英検準1級といったものが求められます。また、面接の際には日常英会話の能力もテストされるでしょう。「書ける、読める」だけではなく、「話せる、聞ける」が大切です。

さらに運ぶものは全て「超重要品」です。責任を持って案件に臨める人でなくてはいけませんので、一部のハンドキャリー会社では「社会人経験」を求められることもあります。その他にも、体力や居住地域など、事細かく条件が決まっています。

まさに楽しく高収入

高いスキルが必要となる分、報酬はかなり高めです。日給は約15,000円。一度の案件で150,000円稼ぐことも出来るでしょう。しかも、帰りの便に搭乗するまでは何をしていても自由。重要な届け物をした後ですから気持ちもすっきり。ショッピングや観光など、思いっきりエンジョイが可能です。

留学や海外生活の経験がある、英語がとにかく好きで得意という方にはぴったりなお仕事です。もちろん、運ぶものは重要な書類などですから、責任は重大。しかしそれが終わればあとは海外で思いっきり羽を伸ばせます。

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