WEB応募と電話応募ならどちらが良い?

アルバイトへの応募は、インターネット上からするのが当たり前の時代となりました。一方で、電話応募に限定している企業もまだまだあります。求人サイトも普及し、簡単にアルバイト探しができるようになっている今、WEB応募と電話応募ではどちらが良いのでしょうか?

WEB応募のメリットとデメリット

WEB応募最大のメリットは、"いつでもどこでも応募できること"でしょう。パソコンやスマートフォンさえあればアルバイトに応募できるのですから、今の学生達の大半がWEB応募を利用しています。

具体的には、求人者全体の7割から8割がWEB応募を利用しているとのこと。WEB上しか求人を出していない企業も増えていますし、今後よりスタンダードな応募方法となるのは間違いありません。

また、電話応募では緊張してしまう人からも支持されています。アルバイトの応募と言えば電話を掛けるまでが緊張するものです。WEB応募なら申請フォームに必要事項を入力し、後は担当者から電話が掛かってくるのを待つだけ。現代っ子から支持されるのも頷けますよね。

一方で、WEB応募にはデメリットも存在します。それは"対応時間が掛かること"です。基本的に採用担当者が応募内容を確認し、条件に合えば電話を掛けてくる仕組みとなっていますが、採用担当者はリアルタイムで確認している訳ではありません。

そのため、実際に働き始めるまでに掛かる時間は電話応募より長くなるのが一般的です。今すぐにでも働き始めたい人には向いていませんので、その点をしっかり覚えておくようにしましょう。

電話応募のメリットとデメリット

電話応募最大のメリットは、"スピード感"にあると言えます。実際に電話でアルバイトに応募をしたことがある人なら分かると思いますが、「明日から来られますか?」と言われることも少なくありません。

採用担当者が確認して電話を掛けるWEB応募とは異なり、お互いのスケジュールさえ合えばすぐにでも面接してくれるのが利点です。「すぐに来て欲しい!」という企業も多いので、可能な限り早く働きたい人にはうってつけの応募方法と言えるでしょう。

電話応募のデメリットは、"時間や場所が限られる"ことです。営業時間外に電話を掛けても向こうは出られませんし、混み合っていて騒がしい場所にいるなら掛けない方が良いでしょう。

また、電話応募の場合"通話中にも審査"を行っています。ハキハキした応対ができるか?敬語は使えるか?などを相手側はチェックしています。大事なのはスキルよりもコミュニケーション能力ですから、そこで躓いてしまっては面接の話すら無くなる恐れがあるのです。

応募の際にはできるだけ明るくハキハキと受け答えするようにしましょう。もちろん嘘をつくのはNG。正確な情報を相手に伝えることが大切です。

結局WEB応募と電話応募ではどちらが良いのか?

結論から言って一長一短です。どちらにもメリットとデメリットがあり、優劣を付けることはできません。ただ、上述で紹介したように、今はWEB応募が主流となりつつあります。

実際にWEB上でしか求人を出していない企業は山ほどありますから、特に問題が無ければWEB応募を選択するのが良いでしょう。逆に、スピーディーに事を進めたいなら電話応募をするようにしましょう。


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