誰にでもできるバイト

占いライターとして稼ぐ!

「私は占いライターで月収二十万円は稼いでましたよ」という女性がいます。彼女は特段占いについて勉強をした訳でもなく、事務所を借りて仕事をしていた訳でもありません。一体どうやってアルバイトをしていたのでしょうか?

≪ネット上だけに存在する占いライターの存在≫

占いライターは結論から言って占い師ではありません。有名な占い師に従事した訳でもなく、路上や事務所を借りて営業を行っていた訳でもないのです。占い師=女性というイメージがありますが、占いライターに限っては男性も多く存在します。

彼等は基本的にネット上で仕事を行っています。メルマガ発行し、お客様となる"悩める人達"を自分のサイトやブログに誘導。人生相談や恋愛事、金銭トラブルなどの話を人々から聞いて、それに対し適切に回答するのです。

つまり、未来を予知する占いではなく、"人生トラブルの助言師"として活動している訳ですね。カウンセラーみたいなものですが、占いというミステリアスな世界の要素を取り入れることで、多くの迷える人達の話を聞いています。

≪どのような人達が占いを求めるのか?≫

占いを本気で信じている人がサービスを利用する傾向にあります。具体的には30代から40代の女性で、上述で紹介したトラブルや悩み事を抱えている人が大半です。「誰にも相談できない…」、「身近に相談できる人がいない…」という人が占いを求めてきます。

共通しているのは"話し相手が欲しい"ということ。一人で抱え込んでもつらいですし、例え解決しなくても、誰かに話をするだけで気持ちがスッキリしますよね。

また、占い師本人に面接して相談するのが嫌という人もいます。ネット上でのやりとりなら相手の顔を見ることもありませんし、メールで届く返信に解決策が書かれていますから、気軽に利用できるのも人気の理由なのでしょう。

≪占いライターに届く悩みの数々≫

「作業内容は分かった。でも、どんな悩みが来るのかな?」と思った方も多いでしょう。例えば不倫問題です。自分が旦那に黙って浮気をしてしまった、あるいは旦那が浮気しているのを知ってしまった、などです。

不倫問題は親族や友人には中々打ち明けられませんから、この先どうやってパートナーと接し、どうやって解決すれば良いのか分からないもの。完全に第三者である占いライターに相談することで、第三者目線での答えを得ることができます。

それが正しいかどうかは別として、利用者は何でも良いから答えが欲しいのです。例え彼女たちが言って欲しかった答えではなくても「占い師がそう言うなら信じてみようかな…」と思うものです。

≪占いライターにお金が入ってくる仕組み≫

基本的には送られた悩みに対して"返信をするだけ"でお金が入るようになっています。占いはもちろん、悩み相談にすら正解はありませんから、自分が思ったことをメールなどにまとめて返信してあげましょう。相手もそれを承知で利用している訳です。

占いライターとしてアルバイトを始めるのであれば、まず必要なのがパソコンです。次に自分のサイトやブログを立ち上げ、占いライターとしてのプロモーションを行いましょう。そこでメルマガ登録フォームを用意し、登録してきた利用者にサービスを提供するだけです。いつでもどこでも働けますし、副業としてもオススメですね。