代表格・コンビニ

コンビニのアルバイトは、「誰にでもできるバイト」の代表格です。仕事の内容もあっさりしたもので、廃棄物がもらえるなどのメリットもあります。直営店にさえ入らなければ夢の楽ちんバイト生活が始まります。

「誰にでも勤まるバイト」の代表格と言えば、コンビニでしょう。「コンビニの仕事でへとへと」というアルバイターの声を聞くことはまれです。仕事も簡単で、ほとんど毎日変化がないルーチンワーク。刺激は少ないかもしれませんが、その分、のんびりと働けます。
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コンビニの仕事ってなあに?

アルバイトに求められることは、レジや品出しや清掃といった、ベーシックな業務ばかりです。初心者の方はレジに抵抗があるかもしれませんが、1度覚えておくと働けるバイト先も広がってくるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

また、お店によってはアルバイトに発注を任せてくることもあります。しかし、これは嫌がらずに引き受けてください。発注は良い刺激となる楽しい仕事ですし、自分のペースでこなすことができます。習熟してくれば、時給を上げてくれることもあるかもしれません。

直営店に要注意!

ただし、すべてのコンビニがのんびり働けるわけではありません。大通りに面した店や、人の密集する地帯にあるコンビニはお客さんが多く、かなりのハードワーク。また、その店が直営店の場合は、より過酷です。直営店は挨拶や身だしなみの指導が厳しく、楽しく働くことができません。客として利用したときに、繁盛している雰囲気がしたり、過度にクリーンな雰囲気がしたりするお店は避けるべきでしょう。

人の少ない10時~16時、あるいは深夜の時間帯に、若干ルーズなムードの漂うフランチャイズのお店で働くのが、より良いコンビニアルバイトの方法です。

ここがおいしいコンビニバイト

コンビニバイトの魅力は、やはり仕事が簡単に覚えられる、というところ。バイトデビューにもぴったりと言えるでしょう。また、場所によっては廃棄となった食品を譲ってくれる店もあります(本当は禁止されているようですが…)。1人暮らしの学生にとっては、これほどおいしいバイト先もないでしょう。

ひとまずコンビニで接客とレジに慣れておけば、そこからまた「高給」や「異性ウケ」という観点を含めて、別のバイトを探すこともできます。まずは、半年~1年間続けるくらいのつもりでチャレンジしましょう。もちろん、長期間勤めるのも悪くありませんが、特に若者には刺激が少なすぎて、「頑張るぞ」と勢い込むと逆に長続きしないかもしれません。むしろ中高年の方々が淡々と働いている姿を見かけることが最近は多くなってきているのではないでしょうか。

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